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NORTHSIDE BEACON

セブ島の大手デベロッパー「DUROSLAND PROPERTIES INC.」が手がけるセブ島の大規模都市開発計画【NORTHSIDE BECON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトについてどんなものなのか詳しくご紹介していきます。

2017年12月からスタートしたこの計画は、セブ島コンドミニアム「The Woodlands Resort Communities」が建設される予定のリロアン市を中心として、「湾岸事業」「インフラ整備」「商業施設」「不動産開発」「学校事業」などの大規模都市開発を行うというものです。

  • 学校事業20186月より日本語学校がスタート。日本語を在籍するフィリピン人の学生に教育し、近い将来実習生として様々な仕事に対し日本へ送り出し、日本の素晴らしい技術を学んでこのプロジェクト最大の魅力である、ワンテクトナでサービスを行うという壮大な事業です。
  • 湾岸事業:フィリピンの物流拠点は現在セブ島になっています。その新港がこのプロジェクトの中心であるリロアン市からほど近い場所に移転・建設されることが決定しました。この物流拠点を利用した都市計画です。
  • インフラ整備:道路環境を整備することにより、交通渋滞を緩和し観光客の増加を狙います。このインフラ整備は「DUROSLAND PROPERTIES INC.」の得意分野です。
  • 商業施設:この「The Woodlands Resort」の建設される場所は、「TIEZA」と呼ばれる経済特区に認定されていますので、ここでの観光関連業の開業は、6年間法人税が免税になります。観光客からローカルまでニーズに合わせて幅広く対応します。
  • 不動産開発「The Woodlands Resort Communitiesの開発です。14階建てのコンドミニアムを5棟とヴィラが21棟建ちます。

     

    セブ市を拠点に世界一のコールセンターが集結する経済特区から、わずか15キロほど北に位置するリロアン市にセブ島No.1デベロッパーの「DUROSLAND PROPERTIES INC.」の本社があります。

    この地域一帯に都市開発計画が発表され、地元メディア・政府関 係者・不動産ブローカーを中心に関心が寄せられています。同時に日本を代表するような介護事業・人材会社等も含め大きなプロジェクトが動き出しています。

    それが、【NORTHSIDE BECON(ノースサイドビーコン)】プロジェクトになります。

    ここは将来、退職庁公認でサービス付き住宅の建築が許可されて いることや、EPAのもと教育庁認定の学校を通じ、日本との架け橋になると大いに期待されているのです。

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